青年会議所とは

青年会議所とは

奉仕・修練・友情を信条として、よりよい社会づくりをめざす青年の集まりです。

1949年、明るい豊かな社会の実現を理想とし、次代のリ―ダ―となる責任感をもって、お互いに切磋琢磨しようという情熱をもった青年有志による東京青年商工会議所(商工会議所法制定にともない青年会議所と改名)設立から、日本の青年会議所(JC運動が始まりました。共に向上し合っで、社会に貢献しようという理念は瞬く問に全国に拡がり、各地に次々と青年会議所が誕生。
1951年には全国的運営の総合調整機関として日本青年会議所(日本JCが設けられました。現在、全国に727の青年会議所があり、44,140人(2005年10月現在)の会員が、JC運動の三つの信条「奉仕・修練・友情」のもと、民主主義を守り、自由経済体制の確立による、よりよい社会づくりをめざして、ボランティアやまちづくりから、行政改革、地方分権などの社会的課題に積極的に取り組んでいます。さらには、国際青年会議所(JCI)のメンバーとして各国の青年会議所と連携し、国境を越える交流や地球環境保全など世界を舞台として、さまざまな活動を展開しています。

青年会議所の特性

青年期の的確なトレーニングと実戦経験が優れた人材を育てます。

青年会議所には、品格ある青年であれば、人権、国境、性別、職業、宗教の別なく、自由な個人の意志によって人会できますが、20歳から40歳までという年齢制限を設けでいます。これは、青年会議所が、青年の真摯な情熱を集結し社会に貢献することを日的に組織された青年のための団体たからです。すべでの会員は40歳を超えると現役を退いてOBにならなくてはなりません。この年齢制限は青年会議所最大の持性であり、常に組織を若々しく保ち、果敢な行動力の源泉となっでいます。
各地青年会議所の理事長をはじめ、すべでの任期は1年に限られています。青年会議所は、一人ひとりの会員が優れたり―ダ―シップを持つ社会人となるためのトレ―ニングを行う団体です。1年ごとにさまざまな役職を経験することで、会員は豊富な実践経験を積むことができ、自己修練の成果を個々の活動にフィ―ドバックさせでいけます。

青年会議所におけるさまざまな実践トレ―ニングを経験した活動分野は幅広く、OBも含め各界で社会に貢献しています。たとえば政界では120人を超える国会議員をはじめ、知事、市長、地方議員などの人材を輩出、日本のリ―ダーとして活躍中です。

青年会議所活動から生まれたイベントや名物

名古屋城夏祭り・シティーマラソン・ど真ん中祭り・わんぱく相撲・宇都宮やきそば・MOTTAINAI(もったいない)運動・OMOIYARI(おもいやり)運動 etc

世界で活躍する青年会議所OB

麻生太郎( 第92代内閣総理大臣 )、故 小渕恵三(第84代内閣総理大臣)、コフィー・アナン(第7代国連事務総長)、故 ジョン・F・ケネディ(第35代合衆国大統領)、ビル・クリントン(第42代合衆国大統領)、ジャク・ルネ・シラク(第5代フランス大統領)、チャールズ・リンドバーグ(飛行家)etc

世界で活躍する青年会議所OBたち

世界で活躍する青年会議所OBたち